けものフレンズ

【アニメ】けものフレンズ第8話・アプリ版未経験者の感想と考察

2017年2月28日火曜日深夜放送「けものフレンズ」
第9話「ぺぱぷらいぶ」の感想です。

※タイトルにあるように、私はアプリ(ゲーム)は未経験です。
動物の能力の描き方などについての興味から見ています。

けものフレンズ第8話のあらすじ

図書館で、博士たちにもらった、
アイドルグループ「ぺぱぷ」のイベントチケットを持って、
水辺地方にやってきた、かばんちゃん、サーバル、ボス。

会場にはたくさんのフレンズが集まっており、
私たちが目にする屋外ライブ会場と同じようなスピーカーや
照明器具がセットされています。

大勢のフレンズでステージが見えないため
サーバルとかばんちゃんは木の上に上りますが、

そこにはアイドルオタクのマーゲイがいました。

トークの後、控え室に戻ったぺぱぷたち。
博士は「ぺぱぷ復活ライブ」、
マーゲイは「ぺぱぷはどの代も大人気で」
と行っていましたが、

ぺぱぷは今回が3代目で、これが初めてのイベント。
メンバーは、「初代、先代と比べてどうか」とプレッシャーを
受けていました。

そんな中で、まとめ役をしているのがロイヤルペンギンの
プリンセス。

そこに、VIPチケットを持ったサーバルたちが、
マーゲイも一緒に連れて入ってきます。
VIPチケットでは練習の様子も見ることができるのです。

一通りレッスンが終わったところで、
ぺぱぷたちが感想を求めると、
マーゲイはそれぞれのメンバーの詳細な感想を、
メンバーの声になりきって説明します。

マーゲイは、獲物の声をマネして狩りをする、
とボスが解説。

メンバーは、初代、先代を知っている(といっても
図書館で調べた、ということのようですが)マーゲイから見ても
OKだ、と聞いて安心します。

ところが、マーゲイが、
ぺぱぷは初代が4人、二代目は3人だった、というと
プリンセスの様子がおかしくなり、

他のメンバーに「勝手にして」と言い残して出て行ってしまいます。

じつは、初代ぺぱぷには、ロイヤルペンギンはメンバーには入っておらず、
プリンセスはそれを気にしていたのです。

サーバルとかばんちゃんは、プリンセスといっしょに木の上から
トークの様子を見ることに。

メンバーたちは、とつぜん、プリンセスからぺぱぷのメンバーになれ、と言われて
びっくりしたこと、

プリンセスが3代目ぺぱぷ立ち上げのために
博士に頼み込んだり、曲や振付を調べてメンバーに教えるために
練習していたことなどをマーゲイから聞いたこと、

等を語ります。

そこに、マーゲイがプリンセスの声で、
メンバーにダメ出しを。

いつのまにか、
「やっぱり私がいないと」というマーゲイの声と
ステージに向かうプリンセスの動きが一体化して、
3代目ぺぱぷは5人で初ステージを始めます。

「3代目は5人で!」と盛り上がるメンバーの横で、
フルルは「え?初代って5人じゃなかったの?」
と相変わらずのマイペースぶりなのでした・・・

ライブ後、プリンセスはマーゲイをぺぱぷのマネージャーに任命します。

ぺぱぷ達からの情報で、
ヒトがジャパリパークで最後に目撃されたのは「みなと」だったと
聞いたかばんちゃんたちは、「みなと」に向かうことにします。

コウテイは生まれ故郷まで200km歩いたんだっけ?という話から、
「100日間断食したり、ハードな生き方していたよ」というコウテイ。
(ということは、彼女はサンドスターで生まれたのではなく、
動物だったことがあるフレンズなんですね)

・・・さて、へいげんちほーに来たアライグマとフェネック。

かばんちゃんの提案で、
ライオンチーム、ヘラジカチームは毬を蹴りあう合戦(ゲーム)をするように
なっています。

転がってきた毬。
アライさんはキックに失敗。フェネックがうまく蹴り返し、
どうも、ライオンチームの得点になったようですが、
ヘラジカが「反則!」と言います。

その後、かばんちゃんがここを通ったことを聞いたアライさんは、
かばんちゃんを「そいつは帽子泥棒なのだ!放っておくとパークの危機なのだ!」
と言い立てますが、

ライオンもヘラジカも「そんな子じゃないよ」と否定。
ハシビロコウが「勘違いじゃない」というと、
フェネックも「勘違いだと思うけどね」。

アライさんとかばんちゃんにいったい、どんないきさつが?

けものフレンズ第8話の感想・考察

基本的にフレンズは
1種1個体で、固有の愛称などはないのですが、

アフリカコノハズク:博士(通称)
アライグマ:アライさん(自称)

というケースはあり、

ぺぱぷには

ロイヤルペンギン:プリンセス
コウテイペンギン:コウテイ
イワトビペンギン:イワビー
ジェンツーペンギン:ジェーン
フンボルトペンギン:フルル

というより愛称らしい呼び名があります。
ただ、これは、代々のペパプで継承されている呼び名のようです。

現在のぺぱぷは3代目。
初代、2代目はなぜいなくなったのかは語られませんが、

フレンズって、寿命はどうなっているんでしょうね?
もとの動物の寿命を引き継いでいるのか、
ヒトなみに伸びているのか。

あるいはフレンズ化している期間に限りがあるのか?

ペンギンたちの話から、
ジャパリパークの周りはすべて海、

つまり、ジャパリパークは一つの島を丸ごとパーク施設にしたもの
ということが判明。

ヒトが最後に「みなと」で目撃された、ということは
何らかの理由で、ジャパリパークから出て行った
ということのように思えます。

ヒトは種として絶滅したわけではなく、
「もうここにいなくなった」というだけ?

だとしても、ハード施設だけなら、
たとえば、経営破たんした、などの理由で放棄もありえますが、
フレンズ化した動物=生き物をほったらかしておくのは
ちょっとなんなので、何か他に理由はあるのかな、とは思います

動物解説・コウテイペンギン

【名古屋港水族館】

コウテイペンギンは難局に住むペンギンで、
繁殖期には長距離を移動したり、
抱卵のために100日くらい絶食したりするために
体が大きい、との解説。

動物解説・マーゲィ

【ベリーズ動物園】

マーゲイは南米に住む樹上性の小型猫科動物、
オセロットに似ており、ツリーオセロット、とも呼ばれます。

オセロットに似た美しい斑点模様の毛皮のための
乱獲され、現在、準絶滅危惧種に指定されています。

動物解説にはありませんでしたが、
獲物となる動物の声をまねて狩りをする、と
言われています。

解説をしてくれたベリーズ動物園は、
南米にある小さな国、ベリーズにある、
国内唯一の動物園で、けがなどが理由で野生に戻れなくなった
動物を保護しているそうです。

マーゲイは日本の動物園にはいませんが、
オセロットは、よこはま動物園ズーラシアなどで
見ることができますよ。



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