スーツシーズン6

「スーツ」シーズン6第12話 episode12“The Painting”ネタバレあらすじ

日本では現在(2017年3月)未放映の「スーツ」シーズン6の各エピソードを
アメリカのレビューブログを翻訳してまとめています。
→シーズン6は日本では2017年5月16日からWOWWOWで放送されます。

第12話のタイトルは、

“The Painting”

ドナから、ジェシカが去ったことに、
自分の母親が去ったことを重ねている、と指摘された
ハーヴィーは母親にボストンに行き、会うことにします。

「スーツ」シーズン6第12話 episode12“The Painting”ネタバレあらすじ

ハーヴィーは父親の葬儀以来、母親とは会うことも電話で話すこともありませんでした。
そして若れた時、お互いに辛らつな言葉を言い合いました。

だからハーヴィーがアトリエに現れた時、
母、リリーはとても驚きました。

不運なことに、その夜リリーは生徒のアートショーに行く予定があったので、
2人は翌日、ハーヴィーの兄弟のマーカスの店で食事をすることにしました。

ハーヴィーが何年かぶりに町に戻ってくると、
マーカスは自分のところに泊まれ、と主張しました。
ハーヴィーはそれに応じて、NYでスーツを着てビジネスをしている時とは全く違う表情で、
甥や姪を寝かしつけたりすることを楽しみます。

一方、彼がこうした家族との大切な時間を何年も失っていたことが
母親への怒りにもつながっていることがうかがえます。

次の日、ハーヴィーはリリーと一緒に食事をしますが、
その時間は長くは続きませんでした。

ハーヴィーが、リリーがしたことを許す、と話し始めると、
リリーも最後に会った時のことや何年もハーヴィーが音信不通にしていたことを
許す、と行ったことから、

お互いに言い合いになり、
ハーヴィーは激怒して店を出ました。

しかし、ハーヴィーは自分が家族を何年も音信を断っていたことが
他の家族にとってつらいことだった、ということを
マーカスが、実は数年前に病気になっていた、と話すまで気が付きませんでした。

ハーヴィーは「家族を捨ててはいけない」という信念を持っていたため、
ジェシカが事務所を去ったことに傷ついていましたが、
彼自身が自分の家族を捨てていたのです。

マーカスと話し合った後、ハーヴィーはリリーを訪ねて行って
もう怒っているのに疲れた、といい、
2人は和解しました。

彼女のアトリエの中に立っていて、
ハーヴィーは、彼女のアヒルの絵を見ていないことが寂しかったことを
思い出しました。

ハーヴィーは絵を持ってNYに戻りました。

そしてルイスのオフィスに行き、
先日ルイスに対して爆発したことを詫び、
自分が不在の間事務所を守ってくれていたことに感謝しました。

ハーヴィーは二人が共同経営者になることを提案しました。

ハーヴィーがボストンに行っている間、
マイクは、リーガル・クリニックでの新しい仕事に慣れるために
忙しくしていました。

リーガル・クリニックの経営者であるネイサンは、
マイクのアパートにやってきて、マイクを雇う、と言いました。

しかし、ネイサンは事務所のみんなにマイクの過去について
きちんと説明しなかったので、

そのため、ほとんどのメンバーが
マイクは以前、ピアソン・スペクター・リット事務所の弁護士で、
会社での生活ができず、戻れるまでここにいるのだろうと思っていました。

マイクの最大の敵は、法科学生のマリッサで、彼女はマイクの助けを
拒否しています。

12話のほとんどを、マイクは彼女の信頼を得るために費やしました。

マイクは、部下の信頼をえなけばこの仕事でうまくやっていくことはできない、
と理解し、弁護士だった振りをすることをやめます。

これは大きなかけでしたが、
事務所の人たちはマイクがここで本当に働くのだ、
ということを理解しました。

マリッサは、ある女性が家賃を払わなかったからという理由で家を追い出されないように
家主がアパートの多くの問題に対処することを拒否している、という理由を付ける、という
計画をマイクに持ってきますが、

その計画は裁判では失敗し、
裁判官は、家主が女性と子供を強制退去させることを認めました。

他に選択肢がなかったので、
マイクがマリッサに変わってこの件を担当することになり
彼は口だけでなく行動で証明しました。

彼は女性の家に小切手を持って行き、
滞納している家賃と彼らがこの件に対処するための期間、
女性が家に住み続けられる金額を渡しました。

マイクが、いつまでこの事務所で働くことになるのか、
今回登場したメリッサが、メインキャストの方にくるくらいに
なるのか、今後が気になります。



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