バラエティ

102才の写真家笹本恒子さん「徹子の部屋」

2016年12月19日「徹子の部屋」のゲストは
102才の女性報道写真家笹本恒子さん。

2016年10月、写真界のアカデミー賞と云われるルーシー賞を受賞したことや

東京国際映画祭で
河邑厚徳監督の「笑う101歳×2 笹本恒子 むのたけじ」が出品された
ことなどから、

最近、ネットニュースなどにもよく名前が出ています。

笹本恒子さんとは

笹本恒子さんは、1914年9月1日生まれ。

1940年(昭和15年)4月に)財団法人・写真協会に入り、
日本の女性報道写真家第1号となります。

それ以前は、東京日日新聞の挿絵のアルバイトをしていました。

1941年に兄の反対などにより
協会を辞し、その年の9月に結婚しますが、

戦後離婚して、報道写真家として活躍。

活躍の場であった、写真グラフ誌が次々と休刊になったの後
1960年代に写真家としての活動を休止。

その20年後に、明治生まれの著名な女性たちの
ポートレートを撮影し、
写真展「昭和史を彩った人たち」で
再び写真家としての活動を開始しました。

その当時笹本さんは71才だったのですが、96才まで実年齢を明かさずに
活動しています。

写真の仕事を休止していた20年の間には
オーダーメイドの服のサロンを経営しており、
2014年、第43回ベストドレッサー賞・特別賞を受賞するなど
おしゃれのセンスでも注目されています。

2016年写真界のアカデミー賞と称されるルーシー賞を受賞。

映画「笑う101歳×2 笹本恒子 むのたけじ」

映画「笑う101歳×2 笹本恒子 むのたけじ」は
笹本恒子さんと
元新聞記者のジャーナリストむのたけじさんを取り上げた
ドキュメンタリー映画です。

2017年春に公開予定となりました。

が、今のところ(2016年12月現在)、
公式サイトはトップページと
SNSへのリンクのみでほとんど情報はないです。

まとめ

ところで、黒柳徹子さんは何才だろう?と思って
確認したところ、

1933年生まれ、ということなので、83才でした。
102才に比べればまだまだ若いといえますが、
「人に話を聞く、しゃべる」という仕事を
この年齢まで続けているのはすごいですね。



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