ダイエット情報

太りにくいカレーライスの2つの裏技「その原因、Xにあり」

フジテレビ系「その原因、Xにあり」2017年1月13日の回で
放送された、太りにくいカレーライスの2つの裏技、
備忘のために書いておきます。

カレーライスで太りやすいのはどうして?

カレーライスは
ご飯を普段よりも多く食べてしまいがち。

普通の茶碗1膳150gに対して、カレー皿に盛ると200~300gに
なっていることがよくあります。

それにカレーと一緒に食べるとご飯が進みますよね

また、市販のカレールーは多いものでは4割が小麦粉で

ルー+ご飯で、かなりの量の炭水化物を食べることになります。

そんなカレーライスを食べても太りにくくする
裏技とは?

太りにくいカレーライスの裏技・1

一つ目の方法は、カレーライスに

小豆

を入れることです。

インド料理にはダールカレーという平豆のカレーや
チャナダール、というひよこ豆のカレーがあり、

豆類はカレーと相性が良い食材です。

豆の中で小豆を選ぶのは、
小豆に含まれている2つの栄養成分に
太りにくくする作用があるから、

と北海道立総合研究機構の加藤淳先生が説明。

1.ポリフェノール

小豆に含まれるポリフェノールは
糖分を分解する酵素の働きをじゃまして(番組ではそういう説明でした)
糖分の吸収を抑えます。

2.サポニン

サポニンは植物に含まれる渋みやえぐみのもととなる成分ですが、
特に大豆や小豆に多く含まれています。

サポニンはコレステロールや中性脂肪ができにくくする
作用があります。

小豆を食べる時のポイントは、
ポリフェノールやサポニンが溶け出している煮汁ごと食べること。

【小豆カレーの作り方】

小豆の分量は、1人当たり50gが目安です。

鍋に小豆と水を入れて火にかけ、沸騰したら弱火にして30分煮ます。

番組では水の量の説明はありませんでしたが、
小豆50gに対して400ml程度が適当です。
足りなくなったら途中で足してください。

他の具材を別の鍋で炒め、そこに
茹でた小豆を煮汁ごと入れます。

あとはいつもどおり
カレールーを入れてカレーを作ります。

小豆カレー

太りにくいカレーライスの裏技・2

カレーライスを食べても太りにくくするもう一つの裏ワザは


付け合わせにらっきょうを食べることです。

らっきょうは水溶性食物繊維が豊富で、
糖分の吸収を抑えてくれます。

カレーを食べるときには、
普通のサイズのラッキョウを3個食べ、

水溶性食物繊維は漬け酢に溶け込んでいるので、
カレーにスプーン2杯分の漬け酢をかけます。

スタジオで食べた人たちの感想では
酢をかけても味は気にならないといいます。

追記 小豆を柔らかくする方法

番組では小豆を弱火で30分煮る方法を
紹介していましたが、

時間があるなら魔法瓶タイプの水筒やスープジャーを使っても
小豆を柔らかくすることができます。

水筒に小豆50gと熱湯400mlを入れて6時間程度置くだけです。

2人分なら小豆100gと熱湯800mlですね。

この方法は作る量が多い時にはかない大きな魔法瓶がないと
ダメですが、1人~2人分であれば
ガス代の節約になります。

太りにくいカレーライスの2つの裏技「その原因、Xにあり」 まとめ

小豆のダイエット効果は、
以前、「解決!ナイナイアンサー」で
ALB48の島田春香さんが小豆スープダイエットをした企画で
紹介されていました。

また、らっきょうのダイエット効果については
「林修の今でしょ!講座」で
らっきょうスムージーが紹介されました。

ですから、食べ合わせの工夫としては
効果がありそうに思います。

ただ、そもそも、

カレーライスはご飯多め、ルーに小麦粉を使っていて
糖質の摂りすぎになりやすい

というところはノータッチなので、
もしかしたら「やらないよりはマシ」という程度なのかな、
という気がしないでもありません^^;

ちょっとものたりなくてもご飯は180gくらいまでにする

とか、

市販のルーを使わず、
お肉に少量の小麦粉をまぶして、
野菜ジュースでとろみを付ける

といった方法で糖質カットする工夫もすれば
より安心してカレーが食べられるんじゃないかと。



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