2015年1月9日放送の「中居正広の金スマスペシャル」で
E-girlsが以前の芸能事務所を解雇され、芸能界を干された過去
が放送されました。
E-girls、というか、
LDH所属の音楽・ダンスユニットDream(ドリーム)のことですね。
Dreamは、
1999年8月10日、オーディション『avex dream 2000』でグランプリを受賞した
松室麻衣、橘佳奈、長谷部優の3人で結成され、
2000年1月1日にデビューしました。
しかし、売れないため、
2008年に解雇、という話が出たんですね。
(wikiによると、その前にavexから
2006年11月、所属事務所をフィットワンへ移籍しているんですが、
番組では、直接「エイベックスを解雇された」
ととれる説明をしていました)
2008年7月22日、DRM公式サイトでDRM活動停止することを
発表し、
その後、EXILEのHIROが社長である、LDHに移籍したんですけれど、
その裏には
Dreamのマネージャーが、
avexの松浦勝人氏に「なんとかひろってやってほしい」という
懇願があったのです。
松浦氏は「うちでは無理だけれど」ということで
HIROにDreamを引き取らないか、と話を持っていったんですね。
ATSUSHIは、DREAMのために新しい曲を書きました。
ATSUSHIは「浅ヤンオーディション」で、
CHEMISTRY(ケミストリー)としてデビューした
川畑要、堂珍嘉邦に破れたんですよね。
その後、ATSUSHIはテレビなどで
CHEMISTRYをみるたびに
とてもツライ思いをしていた、
一度はどん底を味わった自分の思いを
こめた曲を書いたそうです。
E-girlsは、
2011年にDream、Happiness(Exileのダンススクール出身者)、
Flower(HappinessのライバルグループとしてHIROが作ったグループ)
を中心に構成されて
活動するようになったんですね。
デビュー2年で紅白ですから、
すごい成功しているようですが、
番組で、事務所の個人面談の様子を見ていると
「ライブチケットなどはそれほど売れていない」
ということで、かなり危機感を持って活動しているようでした。
トレーニングや、お互いの関係もとても厳しく、
これまでに6人が脱退しているそうです。