スーツシーズン6

「スーツ」シーズン6第14話 episode14“Admission of Guilt”ネタバレあらすじ

日本では現在(2017年3月)未放映の「スーツ」シーズン6
各エピソードをアメリカのレビューブログを翻訳してまとめています。
→シーズン6は日本では2017年5月16日からWOWWOWで放送されます。

第14話のタイトルは、

“Admission of Guilt”
そのまま訳すると、罪の告白という意味になります。

「スーツ」シーズン6第14話 episode14“Admission of Guilt”ネタバレあらすじ

ハーヴィーとマイクは再びパートナーとなり、
倫理的に疑わしい作戦に飛び込もうとしていました。

残念ながら彼らの「マイクを弁護士にする挑戦」は
仲間の何人かを失望させる結果となりましたが、
幸運なことに、悪影響を最も受けなかったのは
レイチェルでした。

マイクは、この訴訟を合法的に見せるためにリーガルクリニックを通して
訴訟を行う、と言います。

マイクはそうしなければならないとは確信がありませんでしたが、
結局同意します。

マイクは翌日職場に行くと、
オリバーにヴェロシティデータソリューションズが関わった
すべての案件について調べるように言いつけます。

ハーヴィーはクレイグにマイクのためのヒアリングの日程を
決めろ、と言います。

オリバーは法廷ではダメでしたが、調査能力は優れており、
さっそく6件の鉱山に関する訴訟を見つけます。

ヴェロシティは鉱山業にかかわっており、
何人かの従業員が健康問題について訴訟を起こそうとしていました。

しかし、それらの訴訟は解決済みで 守秘義務契約のサインがありました。

そこで、マイクはガンになっている元従業員に会い、
かれの守秘義務契約を破棄させることを約束させました。
それは他の150人の契約破棄にもなるはずです。

ハーヴィーとマイクの行動を心配したレイチェルは
ハーヴィーのアパートに話に来ました。

レイチェルは、ハーヴィーにもしこのばかげた行動の危険性がもっと大きくなったら
やめることを約束させました。

しかし、ハーヴィーはすぐにその約束を破ることになります。

マイクはヴェロシティのCEO、ジェームズ・パーマーに会いますが、
彼は守秘義務契約を変えることを拒否し、
リーガルクリニックをつぶすと脅してきました。

そこでマイクはとっさに、自分はピアソン・スペクター・リット事務所の
共同弁護士だと嘘をつきました。

ハーヴィーがこの件からは遠ざかっていようとしていたので
これはそれほど疑わしくはありませんでしたが、
それでも危険は大きくなりました。

ハーヴィーはマイクの作戦変更に合わせましたが、
それをよろこんではいませんでした。

これで彼らは150件分の心理をしなければならなくなりました。

幸いなことに、ハーヴィーには意欲的な10人のアソシエイトがいました。

しかし、マイクの作戦変更は、ハーヴィーにレイチェル以外にも
約束を破らせることになります。

ハーヴィーは、要求が厳しい婦人服会社のCEOへの対処をいっしょにやると
ルイスに約束してい巻いた。

しかし、ハーヴィーがこの件から手を引いたので、ハーヴィーといっしょにやれると
期待していたルイスは落胆します。

ハーヴィーがいないので、ルイスはレイチェルとカタリーナに
手伝わせることにしました。

マイクがピアソン・スペクター・リット事務所と共同の仕事をしている
ことをネイサンに相談しなかったことをネイサンはもちろんうれしくは
思いませんでした。

ネイサンはマイクがこの件を利用して古巣に戻ろうとしているのでは
ないかと問い詰めますが、

マイクはそれを否定し、ここに来る前にもっとよい報酬のオファーがあったが
それを断った、というと、ネイサンは引き下がりますが、マイクへの
疑いは消えていません。

マイクとオリバーは資料を持って、ピアソン・スペクター・リット事務所に向かいます。

オリバーは、事務所のアソシエイトたちの仕事ぶりにおづけづきます。

マイクはオリバーを励ましますが、
オリバーは、マイクがこの件に取り組むのは何か下心があるのだ、とうことを
分かったといいます。

この会話で、ネイサンやオリバーに嘘をついている、
という罪悪感が増しますが、

ハーヴィーはマイクがやっていることは鉱山の従業員たちにとって
よいことであり、オリバーにとってもこの仕事を経験するのは
よいことだ、と言います。

マイクは、オリバーが法廷で失敗したことで、ハーヴィーの提案を
受ける気になった、と告白します。

マイクにとって、自分には力がないとはにドと思いたくない、
という気持ちがこの危険を冒してもよいと思うだけの意味があったのです。

翌日、ハーヴィーとマイクはすべての件について訴訟を起こしました。

クレイグはマイクをリーガルクリニックの外に呼び出して
この件を隠しておかないと、マイクのインタビューの件から
手を引くと脅します。

パーマーはハーヴィーを訪問し
35億ドルの示談金を申し出ますが、
ハーヴィーは罪を認めないならだめだ、と拒否します。

ハーヴィーが拒否したことで、
パーマーは、ハーヴィーとマイクが協同してクレイグの利益のために
動いているのは、マイクを法廷弁護士に戻すためではないかという
疑いを持ちます。

しかしこの件がうまくいかなくなっても、ハーヴィーはヴェロシティを
クレイグの技術を盗んだということで追及するとおどしますが

CEOは事態はもっと複雑だ、と言います。

一方カタリーナとレイチェルは、
ルイスの顧客のために、食事かを兼ねたプレゼンテーションを
思いつきます。

カタリーナはレイチェルに、ロバート・ゼイン(レイチェルの父)の事務所で
働いていたときのことについてお礼を言います。

ロバートと仕事をするのは素晴らしい経験だった、
ということと、

ロバートがレイチェルに自分の事務所で働かないか、と言い、
レイチェルがそれを断った日も彼は微笑んでいた、と聞いて
レイチェルは安心しました。

カタリーナとレイチェルは結束を強めて
素晴らしいプレゼンテーションをしましたが、

高級婦人服会社のCEOはハーヴィーが来ないことにいら立って
ピアソン・スペクター・リットの顧客をやめるといいました。

ルイスはそれをとりなすことができませんでしたが、
そのことですっかり落ち込み、
カタリーナとレイチェルを使うように提案したドナに怒鳴りつけることはしませんでした。

ルイスはすぐに家に帰り、タラと一緒に過ごすことにしました。

マイクがリーガルクリニックの事務所に戻ると
オリバーが待ち構えていました。

彼はマイクがこの件を追及する代わりに何を得られるのか
教えることを要求しました。

マイクはそうすれば自分が法廷に戻れる、と言うしか
ありませんでした。

オリバーはすべてネイサンに話すべきだといいます。

マイクはオリバーの信頼を失い、
彼は二人で一緒に仕事をする関係を楽しく感じるようになっていたために
ひどく傷つきました。

ハーヴィーはクレイグの過去について調べ彼が嘘をついていたことを
探り当てます。

機密情報をヴェロシティに私のは女性社長ではなく、
クレイグでした。

クレイグは、情報をリークする代わりに仕事を約束されていました。
しかしヴェロシティはぎりぎりになって取引を白紙撤回し、
オフショア口座にいくばくかの金を振り込むことで彼を巻き込んだ形にしたのです。

ハーヴィーはこれで取引はなかったものと確信し
クレイグにマイクをインタビューに通すかそうでないのか
はっきりさせろ、と命令します。



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