スーツシーズン6

「スーツ」シーズン6第2話 episode2″Accounts Payable” ネタバレあらすじ

NYの敏腕弁護士ハーヴィーとその部下の天才青年マイクの活躍を描く
人気ドラマ「スーツ」シーズン6は
アメリカでは2016年7月から放送されていますが、
日本では放送予定は未定のようです。
→2017年5月16日からWOWWOWで放送されます。

この記事は、アメリカの放送を見た人の
レビューブログ(英語)から訳してまとめています。

シーズン5のラスト、経歴詐称を検察に追及されたマイクは
司法取引(ハーヴィーはじめ、事務所のメンバーを救うため)に
よって2年間服役することに。

第1話では、事務所がマイクの件で陥った危機から脱するために、
ジェシカ、ハーヴィー、ルイスが資金を出す相談をし、

一方マイクはルームメイトを装って接近してきた
フランクが、かつてハーヴィーによって刑務所に送られたことを恨み
自分を利用してハーヴィーに復讐しようとしていることを知ります。

2話の原題”Accounts Payable”は買掛金、といった
意味ですね。
→邦題は「解放宣言」となりました。

「スーツ」シーズン6第2話 episode2″Accounts Payable” ネタバレあらすじ

事務所のメンバーは集団訴訟の弁護士、アイリーン・ローゼンと会合しました。

ローゼンは最初1000万ドルで訴訟を納めることを拒否しましたが
彼らがパートナーの買い付けを使っていることに気が付いて
気を変えます。

その金が彼らが持っている唯一の金であり、
彼女が彼らから何かを得られるたったひとつのチャンスだと
理解したからです。

彼女は取引に応じました。

しかし、何人かの人間が、この取引に介入してきます。

まず、ジャック・ソロフです。
彼は最近、チェイチェルの父、ロバート・ゼインの事務所で
働くようになっていました。

彼はジェシカがパートナーの買い付けを使っていることを知り、
ジェシカが他のパートナーの利益を使い込んでいる、として
出資金を返さないなら訴訟を起こすといいます。

最初ジェシカはそれを気にも留めていませんでしたが、
彼のバックにゼインがいると知ります。

ジェシカはゼインを訪ね、この件から手を引くように頼みます。

ジェシカが家に戻ると、ジャックが彼女を待っていました。
ジャックは実は破産していて、この買い入れをしないと
ゼインの事務所での買い入れができないのだ、と言います。

彼はジェシカが私財からお金を出すことを期待していましたが
ジェシカはそうすることができません。

次はエリオット・ステンプル(シーズン3に登場)です。
判事が示談にして終わろうとしたところを中断して、
彼のクライアントが訴訟に関係しているといいます。

ステンプルはルイスに他のパートナーのところに戻ったほうがいい
と言います。

判事はその証拠を聞くことを認めたため、
事務所側が法廷で彼らが経歴詐称者を雇っていたことを
認めざるを得なくなります。

一方、フランクはマイクに、最初の晩に会った後、
自分がレイチェルにメールを送っていた、
彼女に送らせた写真を刑務所内で流す、と言います。

(フランクはコンピューターとプリンタにアクセスできないのですが)
マイクはそれを信じて、カフェテリアの真ん中で彼を殴ります。

そのため、マイクはレイチェルが合いに来ることになっていたのに、
面会を停止されてしまいます。

レイチェルはハーヴィーに何が起こっているのかを話し、
ハーヴィーはマイクが戦いを始めている、と推測します。

ハーヴィーはマイクに面接するために刑務所に向かい、
フランクのことを知りました。

ハーヴィーはフランクを恐喝の罪で刑務所に送りましたが、
それは彼の本当の犯罪(殺人を行うために共謀)
の証拠を得られなかったためでした。

ハーヴィーは刑務所長に話そうとしますが、
マイクはそれを拒否します。

フランクは明らかに刑務官の何人かを味方につけており
ハーヴィーは自分に関係する人がターゲットにされることを
防ぎたかったのです。

ハーヴィーが刑務所を出ようとした時
彼ははフランクにばったり会い、

フランクの指をねじって、
もし彼がマイクに何かしたら、ハーヴィーはフランクを殺すだろう、
と知らせます。

しかし、だからといってマイクの状況が良くなるわけではありません。

マイクは本当のルームメイトの助けは期待していませんでした。
そもそも、彼がフランクを自分たちの部屋に入れたからです。

マイクは、自分を守るためにの方法が必要だと思い、
カウンセラーのジュリウス・ロウに相談して、
共有場所での仕事をすることになります。

マイクが刑務所に戻って一人で座っていると、
ルームメイトがフランクが来るぞ、と警告します。

その場に刑務官がいたのでマイクは恐れてはいませんでしたが、
フランクが来ると彼らがその場を離れ、
フランクが二人のならず者を連れているのを見ると
その見解を変えました。

フランクがマイクをナイフで刺そうとしたときに、
ルームメイトが、不正をしていない刑務官を連れてきて
窮地を救ってくれました。

刑務官は「何があった」と尋ねますが、マイクは懸命に
「なにも」と答えます。

その夜、マイクはルームメイトに礼を言い、
彼の名前もまだ知らなかったことに気が付きます。

彼はケヴィン・ミラーだと名乗り、マイクは彼と友人になりました。

ハーヴィーの犠牲を見て、ジェシカはジャックとロバートを呼んで
取引を持ち掛けます。

ジェシカは、ジャックが買い付けをするために
ロバートが貸す金を自分が貸すことに同意します。

彼女は、それから、3人の誰ももしその融資が全く
払い戻されなくても気にしないということに
同意させます。



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