NYの弁護士事務所が舞台のドラマ「スーツ」、シーズン4の
第13話のあらすじを(ネタバレ含む)
日本放映前にアメリカで放映された際のぶろぐきじなどからまとめています。
第12話の原題は”Fork in the Road”、邦題は「過去へのドライブ」となっています。
「スーツ」シーズン4第13話 episode13 “Fork in the Road”「過去へのドライブ」 ネタバレあらすじ
ジェシカはハーヴィーに、ルイスとマイクの間のもめごとを収めるように、と言います。
ハーヴィーは2人を、彼の最初のクライアントであるマッカーマンモーターズに連れて行きます。
ハーヴィーはルイスに、彼の望んでいなかった顧客を渡したことの埋め合わせにこの顧客のビジネスの50%を渡す、と言います。
道中、マイクとルイスはひっきりなしに言い争っていました。
ハーヴィーはなんとか2人の中をとりもとうとしますが、彼らはお互いにまったく関心を示そうとしません。
(a road trip とあるので、車で行ったのだと思います。
給油のために止まったとき、ルイスはマイクに個人的攻撃をし、2人はとっくみあいになります。
争いはエスカレートとして、ハーヴィーが止める前に、ルイスはマイクの首を絞めます。
彼らは自分たちの違いを解決し、謝罪して和解したように見えました。
ルイスがマイクに「君は詐欺師じゃない。法律の学位を持っていないだけだ」と言ったからです。
ダニエル・ハードマンとジェシカが事務所を運営していた頃の回想シーンになり、
ルイスとハーヴィーは友人のように見えます
ルイスはハーヴィーのところに来て、ハードマンに、2人とも事務所の5年目のアソシエイトの中ではトップなのだから、ジュニア・パートナーにするように納得させよう、と言います。
ハードマンはその提案は退けましたが、
代わりに、
2人のどちらか、マッカーマン・モーターズの仕事を取ったほうを昇進させる、と言います。
ルイスは自分たちはチームだから、と拒否しますが、ハーヴィーは即座にそのチャレンジに応じました。
ハーヴィーはアヴェリー・マッカーマンを引きつけようとしますが、彼は翌日法廷がありました。
マッカーマンは、もし、ハーヴィーが法廷でうまくやったらハーヴィーの顧客になる、と言います。
ハードマンのオファーは、マッカーマンの3倍の規模であるフレッチャー・モーターズを顧客として獲得するための策略である、とわかります。ハーヴィーはジェシカのところに行き、自分はアヴェイ・マッカーマンを約束をしたのでそれに対する誠実さを貫くつもりだと言います。
ハーヴィーは、法廷戦略を反対側に漏らした、とハードマンを告発します。
ハーヴィーは、それをしたのが、ハードマンにジュニア・パートナーにすることを約束されたルイスがしたことだ、と知ります。
2人の友情はそこで終わり、お互いに相手が裏切ったと言いました。
別の回想シーンで、トレヴァーが自分のところに引っ越してくるようにマイクを誘い、
彼が退学させられた見返りに家賃は1年間持つ、と言った場面になります。
しかし、その提案はマイクの祖母にとって納得できるモノではありませんでした。
マイクはニューヨーク大学の学生で法科インターンであるクレアに会い、デートの約束を取り付けます。
彼はクレアにコロンビア大学の法科の学生だ、と嘘をつきました。
マイクはある件のことでクレアを助けますが、彼女のボスがマイクの嘘に気がついて彼女に告げたため
彼らは破局しました。
現在の時間に場面が戻ると、ハーヴィーは、マッカーマン・モーターズの仕事の残り50%はマイクに譲る、と言います。
ルイスとマイクはマッカーマン・モーターズでのミーティングのために、一緒に会社に入っていきます。