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2ヶ月待ちの髙田耕造商店の紀州野上谷産棕櫚束子(きしゅうのかみだにさんしゅろたわし)とは?

2015年6月5日放送の

所さんの学校では教えてくれないそこんトコロ!では
身近なアノ日用品の最高級品を調べてみたらスゴかったSPとして、

それがそんな値段で!?

という高級な日用品が紹介されます。

買うのに2ヶ月待ちだという、「たわし」とは?

2ヶ月待ちの髙田耕造商店の紀州野上谷産棕櫚束子(とは?

2ヶ月待ちのたわしは、
和歌山県海南市にある、

髙田耕造商店の紀州野上谷産棕櫚束子(きしゅうのかみだにさんしゅろたわし)

です。

材料の棕櫚の採取から製造まで、
すべて和歌山県内で行っている、国産品です。

特徴は、
パームやしの私にたわしに比べて、
棕櫚はやわらかくてしなやかなので、
フライパンやナベが傷つきにくく、

体や頭を洗うこともできる、

ということなんです。

たわしで体を洗うなんて痛そう、
それに引っかき傷が出来てしまいそうですが、

そんなことはなく、肌がすべすべになる、と言います。
(顔はやめたほうがいいようです)
髙田耕造商店の社員さんは、みんなたわしで頭、体を洗っているそうです。

泥つきのごぼうや人参をたわしでこすると、
実は一番上の表皮が傷ついて取れてしまっているんですが、
この棕櫚たわしならそんなことはなく、

野菜を傷つけずに洗えるので、
一流料理人にも愛用者がいるそうです。

そんなすごいたわしの
種類とお値段は、

大きなお鍋や体を洗える、「大」で
130×85×40mm、
税込み2,970円、

手のひらにすっぽり入る大きさの「まる」で
直径60×高さ30mm
税込み2,268円、

他に、細め、やコップ洗いなどがあります。

棕櫚たわしはどこで買えるの?

東京、台東区の釜浅商店で取り扱いがあります。
また、こちらのオンラインショップでも送料無料で
購入できます。

http://www.shokunin.com/jp/kozo/tawashi.html

今のところ、どのたわしも2ヶ月待ちではなく
すぐに買えるみたいですが、

ブログで「ボディ用で2ヶ月待ち」
という記事もあったので、
やっぱりすごい人気なんだと思います。

そういえば、子供のころ、銭湯で
いつもたわしで全身を洗っているおばさん、
いました。

痛くないのかなーと思っていたんですけれど。
このたわしだったのかな?



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