ドキュメンタリー

1年前1億5千万円マグロを釣った漁師のその後巨大マグロ戦争2014

1月13日放映 テレビ東京巨大マグロ戦争2014で、1年前の2013年初競りで1億5千万円のマグロを獲った、
青森県大間町の漁師・竹内大輔さんにインタビューし、
漁に密着取材しました。

昨年、初競りの値段がついた後のインタビューでは、
「はえ縄漁だし・・初競りマグロになれたのは運だべ。運だと思うよ」
と、ぼやいていました。
冗談めかしてですが「もう大間から逃げる」とも言っていました。

昨年、竹内さんは大間で知らない人はないほどの有名人になり、
そのプレッシャーで、ずっと胃が痛い、
大変だった、
と語りました。一流、名人と言われるマグロ漁師が集まる大間で、

1億5千万円マグロを獲る前の竹内さんは、名人と言われたお父さんの船を引き継いだものの
駆け出しであまり実績もなく、
そんな若手の漁師が1億五千万円の初競りマグロの捕り手になったため、
その後のプレッシャーは大変なものだったと語りました。
「まぐれ」という声も聞こえたそうです。
1億5千万円の、宝くじに当たった後と似ているのかもしれませんが、
宝くじはほんとうに運とまぐれですが、
漁師は仕事で、
その後も実績を上げなければいけないのですから、
いっしょに船に乗っている「とりこ」と呼ばれる乗組員も、昨年よりは上達したものの、
まだ若いですし。

競り値の1億五千万円が、漁師の手にどの程度入ったのかですが、
私は半額程度かと思いましたが、、
マグロの場合、取り次ぎ会社と漁協の手数料は1割なので、
1億円以上は確実に竹内さんの手に入った計算です。
昨年の、青森県の長者番付入りしたのではないでしょうか。

番組ではある日の漁に密着。
いっしょに船に乗っている乗組員も若く、
昨年よりは上達したものの、マグロのひきがあると焦ってしまい、大変そうですが、
ですが、結局は、179kgと思われるマグロを釣り上げました。最終的に、価格はキロ1万円価格になったと言います。

港に戻ると、電話で連絡を受けた奥さんと2人の息子が出迎えに来ていました。

今年は、マグロの初競りはマスコミ非公開で、価格は736万円と、昨年の20分の1となり、
この番組も企画、取材していたときには、昨年のような盛り上がりを予想していたのでしょうが、
番組の構成に苦労が感じられました。

千葉寺町の「まぐろもてなし屋」や、恵比寿の「鮪喜(つなき)」などが紹介されていました。



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