バラエティ

再開する阿蘇カドリー・ドミニオンのパンくんポコちゃんプリンちゃんは?

2016年4月30日放送「天才!志村どうぶつ園」では

熊本地震が直撃したパンくん&プリンちゃんの今は…

という予告で、熊本の地震で被災した、阿蘇カドリー・ドミニオンの現状が取り上げられます。

動物・スタッフ・施設への被害なし

地震が起きた直後から、
動物、働いているスタッフは無事で、施設への大きな被害もないことが報告されています。

動物の個体それぞれの現状についてのFacebookの生地などはありませんが、
パンくん、ポコちゃん、プリンちゃんも、
少なくともケガなどはないものと思われていましたが、

スタジオでトレーナーの宮沢厚さんから電話で熊本地震の影響をきいたところでは、
地震当時はパンくん、ポコちゃん共に怖がったり騒いだりしていたが、現在は落ち着いているそうです。

生後7カ月になったプリンちゃんは震度6の揺れでも寝ていた、というので怖い思いはしなかったようですね。

両親のパンくん、ポコちゃんについては、
チンパンジーのような知能の高い動物だけに、その記憶が残るんじゃないかな、という点は気になりますね。

2016年5月1日から期間限定営業再開

阿蘇カドリー・ドミニオンは
ゴールデンウィーク中の5月1日から8日まで営業をすることが決まっています。

5月9日以降の営業は未定で、決まり次第お知らせする、となっています。

営業時間は9:30~16:00

この期間のみ料金の値下げがあります。

大人(高校生上)通常2,400円のところ500円

子供(中学生まで)通常小中学生1,300円・3歳以上の楊枝700円のところ無料

再開する阿蘇カドリー・ドミニオンのパンくんポコちゃんプリンちゃんは? まとめ

阿蘇カドリー・ドミニオンについては、
プリンちゃんを生後3か月のプリンちゃんを、箱のようなセットの中に入れて、
来園者が写真を撮る、という「お披露目」の仕方が、
動物愛護団体から批判されていたり、

2001年にスマトラゾウをインドネシアから借り受けたときの輸入書類の不備があったりと動物を扱う施設としてでどうなのかな?と思わされる点もあります。

経営不振で大阪のホテル会社スターゲイトホテルに譲渡されていたり、
今後の運営についての不安要素も多いなあと思います。



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