バラエティ

リバウンドしない東大式アミノ酸ウォーキングダイエットとは?

2015年3月28日「世界一受けたい授業」の
東大の人気先生大集合スペシャルで、
大谷勝(おおたにまさる)先生が提唱する、

3食食べてもリバウンドしない、東大式アミノ酸ダイエット

が紹介されます。

東大式アミノ酸ダイエットとは?

大谷先生は、アスリートを対象にしたアミン酸の摂取とその効果について
研究されていて、
日本オリンピック協会のサポート部会メンバーでもあります。

東大式アミノ酸ダイエットは、

  • 筋肉は落とさず脂肪を落とす
  • リバウンドしにくい体を作る

という特徴があり、

またやり方としては、
アミノ酸を摂りつつ、ウォーキングをする、というものなんですね。

大谷先生の著書も出版されています。

アミノ酸摂取でダイエットできる理由とは?

大谷先生は、

アミノ酸を摂るとどうなるかを「アミノエビデンス」と呼んでいるのですが、

たとえば、

大学の女子陸上選手10名を、生活リズム・運動・食事が同じ条件になるようにした合宿状態で、
12種アミノ酸混合物を、朝・夕4.5gずつ摂取してもらったところ、
1ヶ月で

  • 体脂肪率0.6%

    体重0.9kg

平均で減少したそうです。

また、平均年齢42歳の女性18名(医療従事者)に、3種類のアミノ酸と
ビタミンの混合物を、夕方と就寝2.5gずつ摂取してもらったところ、

体重、BMI、体脂肪量、体脂肪率が「減っている」といえる程度に
減少し、ウエストも細くなりました。

筋肉量はキープされていました。

また肌の弾性、つまり「お肌のはり」もアップしていたそうです。

大谷先生は、アミノ酸は、体脂肪率、体重の減少に有効、としています。

ウォーキングを組み合わせるとさらにダイエット効果がアップ

アミノ酸を取って、有酸素運動、というのは、
おそらく、多くの人が、

アミノバイタルを摂って、エアロビクスやジョギング、水泳をする、
といった形で実践されていると思います。

大谷先生が提唱しているウォーキングは、
特別な施設も要らず、ランニングに比べて間接への負担が少なくても
年齢やスポーツ暦にかかわらず、誰でも出来る方法なのですが、

ただ歩けばいい、というものはないんですね。

番組でもその方法が公開されました。

ポイントは骨盤を意識して動かしながら歩くころで、
そうすると大腰筋が鍛えられ、
腰とお腹のバランスが整えられて姿勢が良くなります。
そして共に下半身太りを予防できるのです。

競歩のトレーニング方法をとりいれた
スキルウォークという歩き方に似ているようですよ。

スタジオでこのウォーキング法に
女優の高畑淳子さんと比嘉愛未さんがトライしました。

この歩き方をすると、
普通にウォーキングするよりも短時間で運動効果が得られます。

1日20分×2回ウォーキングして、
アミノ酸は1日3回スプーン1杯程度を飲む
ことで
効率よくダイエットできるそうです。

おすすめのアミノ酸サプリは?

アミノ酸サプリはさまざまなものが販売されていますが、
大谷先生が監修している、

東大式アミノ酸ダイエットに最適な配合をされている、
というサプリも売られています。販売サイトはこちら

せっかく挑戦するなら、サプリの質にも
こだわったほうが、より効果がわかるのかもしれませんね。



関連コンテンツ


スポンサードリンク